【天井の雨漏りでの自分でできる対処方法】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは。

雨漏り修理.shopの徳丸です。

さて、今日は雨漏りしてしまった時の応急処置の方法をご紹介していきます

これさえ知っておけば、台風などで雨漏りした際の緊急事態で焦る必要はなくなります。

【天井の雨漏りでの自分でできる対処方法】

こちらでは、自分でできる雨漏りの応急処置をご紹介していきます。

① バケツで水を受け取る

水が天井から漏れてきたらバケツで受け取りましょう。

その際にポイントとしては、バケツの下にブルーシートを敷き、その上にバケツを設置します。

そして、水の飛び跳ねが内容にバケツ内に雑巾や新聞紙を入れておきます。

そうすることで、床が濡れることを防ぐことができます。

② 天井内にブルーシートを設置する

次に天井屋根裏に登れる場合は、天井内にブルートを敷き、天井内に負担がかからない重さの水受けを設置しておきます。

そうすることで、天井が傷むのを防ぐことができます。

③ 屋根にブルーシートを設置する

屋根の上に登れる方は、雨漏りしている上部(屋根)にブルートを覆いましょう。

雨漏りしている部分は目視では確認することが難しいため、広く設置することが大事です!

設置した後は、風などで飛ばされないように土嚢袋に砂などを入れた重りを置き、応急処置の完了です。

屋根に登るのは危険を伴うので、ヘルメットを着用し、晴れた日に実施するようにして下さい。

 

簡単に自分でできる雨漏り補修をご紹介していきました。

少しでも参考になれば幸いです。

応急処置ができた方は、雨漏り補修の業者に問い合わせをして、しっかり止水してもらいましょう。

雨漏りで気になっている方は、こちらまでお問い合わせ下さい。

雨漏り修理.shop 徳丸裕規

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