風が強い雨の時だけ雨漏り!?

 

こんにちは。

雨漏り修理.shopの徳丸です。

梅雨に入り、雨が多くなってきました。

傘をさしても風が強くて、濡れてしまうことも・・・

風が強い日の雨は困りますよね・・・

さて、今日はそんな風が強い日の雨だけ雨漏りしてしまうというケースにお答えしていきます。

【風の強い日だけなぜ雨漏りするの?】

雨は通常上から下に落ち、落ちた屋根からドレインへ移動し、樋に流れて、地上に落ちていきます。

通常の雨漏りでは、その経路の何処かで穴が空いていて、漏水してしまうということが起きてしまいます。

では、風の強い日は何が違うのでしょうか?

それは、雨の上から下に落ちるという通常のケースとは違う動きをするからです。

風が強い日は雨が上から下へだけではなく、風邪で吹き上げるような雨や斜めに落ちるというケースが増えてきます。

そのような雨では、通常雨がかからない部分に持続的に雨がかかってしまい、劣化していた部分に雨がかかることで漏水に至ってしまうわけです。

庇の内側だからといって、油断していると雨漏りしているなんてこともあるので、ご注意下さい。

このような雨漏りで気になっている方は、こちらまでお問い合わせ下さい。

雨漏り修理.shop 徳丸裕規

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